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「会計って、実によく出来ているのだなぁ」って思うときが時々ある。


リース会計なんて、実にイヤラシイというか、ちゃんと出来ている気がする。



リースと比較されるといえば、何でしょう?


突然言われても、直ぐには出てこないとも思いますが、リースはあらゆる場面においてローンと比較されます。



「はぁ? リースとローンじゃ全然違うじゃん!」



と思う方も多いでしょう。



私も最初そう思いました。


では、どこが違うのでしょう?

たぶん皆さん、ローンの場合「買った」のだから自分のものになるのに対して、リースの場合「借りた」だけで、後で返すと考えるでしょう。


これは、ある意味正しいですが、ある意味完全ではありません。




次の場合はどうでしょう?

あなたは、10年間使える鉛筆削りをリース会社から10年間借りる契約をした。



10年間しか使えない(10年たったら壊れちゃう)鉛筆削りを10年間借りる契約というのは、「借りた」と言えますでしょうか?


もう、買ったと言うのと同じですよね。
リース会社だって、わざわざ返さなくてもいい、って言うでしょう。



この場合、たとえリースの契約だとしても、「買った」という事で処理をします。
そのほうが、実態に近いと言えますよね。



ところで、リース(借りた)とローン(買った)ではどこが違うのでしょうか??


明日に続く・・・
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うん。
ここまではよーくわかった。
続きはいつだ?
2006/02/13(月) 21:55:20 | |love-jack #-[ 編集]
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