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AUDITで苦しんでいる人が周りでは本当に多い。

やはり、Auditorの独占業務であるAUDITは普段なかなか経験できない業務であるし
そもそも性善説に基づく日本の考え方と、「性悪説」に基づくAUDITの考え方はマッチしていないのかもしれない。
(別にどちらが悪いと言うわけではない、、、)

AUDITは、やればやるほど深みに嵌ることがある。
知っているがゆえに、引っ掛けの選択肢に引っかかる。
そんなのが多い。
いままでも何回か書いたかもしれないがAUDITの問題は出題者が何を問いたいのか?
を理解して回答することが非常に大事。

出題者の考えは総てSASに基づいており、SASが私たちの総てである。
今日から肌身離さず、寝るときも一緒でSASと仲良くなっておくことをお勧めする。

冗談はさておき、「一番大切なこと」の本題はここから。

AUDITを勉強している皆さんは、『Tests of controls』『Substantive tests』を学習して
「何」を問われたら、「どういった」テストをするのが適切なのかは理解されているでしょう。

でも、なんでその「何」に焦点が当たっているのか、理解されていますか?
ここがちゃんと理解できていないと、出題者の出題の意図がつかめずに
引っ掛けの選択肢を選んでしまったり、
「あれー、合ってると思われる答えが2つも3つもあるなぁ」
と言うことになりかねません。
この本質は非常に重要です。

その「なんで」を見極める、鍵は。。。

つづく。
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