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BLOGの更新がとまってますが~~~~?

と暖かいMailを頂いたので、反省して更新します。

ひさびさですので近況報告から。
まー、nothing specialという言葉がぴったりなぐらい普通に平凡な毎日です。
そんなに毎日毎日面白いことが起きてたら、人生退屈しねえよ、って思います。
まあ、退屈してないけど。

J-SOXの仕事をし始めてから、経理や財務といった会計部門の人たちと話をすることが多いのですが、
結構ビックリすることが多いです。
というのも、ドコでどういった仕訳がきられるのか把握してない人が多すぎ。。。
自分がシステムに入力している部分の作業だけは把握しているけど、
前後での作業でどういった仕訳が作成されて処理されているのかは無頓着。

「多分この処理のタイミングで、理論的にはこういった仕訳が出来ると思うのですがあってますか?」
「・・・・ さー、分からない。。。」
「・・・」
*注********************************
 ERPを使っている会社だと、普通の仕訳(手作業)とは大分異なる仕訳がきられる。
たとえば、在庫とする物品を買った仕訳を想像していただければすぐ分かると思う。
Inventory/Accounts Payable
という仕訳をすぐに思いつくだろう。
では、この仕訳は一体いつドコで作成しているのか?
AUDITを勉強した人ならすぐに判るでしょう。
正解は
Accounting departmentが
・Purchase order
・Receiving Report
・Vendor's Invoice
をつき合わせて、正しいことが確認できたときですね。
手作業で、経理部門のようなところが総て仕訳を作成している場合はこうなりますが、
ERPを導入している企業では、日々の業務の流れの中で1つずつ仕訳ができていきます。
それはどういうことか?
今回の例だと、物を受入れたタイミングで1つ目の仕訳が起きています。
細かく言うと、受入部門が受入れた物をシステムに登録したタイミングです。
そうすることによって、会計的な数字と管理会計的な数字がリンクし、会社の情報がリアルタイムにwatch出来るのですね。
さて、1つ目の仕訳ですがここでは、すっごい大雑把に言えば
(Dr.)Inventory xxxx
だけが出来る感じです。
というのも、倉庫部門で物を受け入れたタイミングでは(Cr.)サイドに何の勘定が来るのか分からないのですね。
APかもしれないし、Notesかもしれないし、ひょっとしたらcashかもしれないしと色々来る要素は考えられます。
ただこれだと、貸借一致の原則が崩れますので(cr.)サイドには経過勘定を立てて一時的にしのぎます。

一方(Cr.)サイドはベンダーから請求書が来たタイミングで
先ほどの3点を突き合わせ
経過勘定/AP
という仕訳をきっています。

そんなわけだから、会計部門に行っても仕訳の流れの全容が分かる人も少なく大分苦労してます。
物を買った、とかぐらいなら簡単なんですが

既に客先に収めている物が、不良品ということが分かってベンダーから代替品を取り寄せて交換する。
といった流れの場合、めちゃくちゃです。
しかもベンダーが海外にあって、外貨換算や為替レートも考慮する必要が在るとか。。
なかなか、退屈しません。

なんか、ERPの話になっちゃったな。。。

ERPが何か分からない方は、BECに戻ってGO(意味不明)
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こんにちは
なんとか、経理・財務職に転職することが
できました。
今後ともよろしくお願いします。
2007/11/14(水) 12:42:58 | |バーバラ #9L.cY0cg[ 編集]
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