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通学生と、通信生では通信制の方がダイブ多いのではと思うが
今回は教室での授業の有効活用方法について

◆授業は必ず予習してから

大抵、どこの予備校も甘いことを言うもので
「授業は予習してこなくても大丈夫ですよ」と言う。
でも、皆さんは学生のころ教わってきたはず。
「授業は予習してから出ろ!」と。。
これは、USCPAだから特別(に予習してこなくてもよい)と言うのではなく、CPAもご多聞に漏れず「予習必須」であると私は思う。
その際の予習であるが、私は次のような感じがいいと思う。

 ・DVD or WEB配信で次の授業を一通り学習。
 ・MCを一通り解く
 ・今回の範囲、もしくは今までの範囲で疑問点や分からない問題・論点を整理する

この3つをやってから授業に臨むのと、何もしないで授業に出るのでは授業での理解度も全然違う。
一度聞いた話しであれば、板書を取る余裕も違うし、MCを一回解いているとドコが試験で問われるのか
と言うことも見えやすい。
また、ドコがわからない・疑問と言ったことを見直すことで自分の弱点も分かるし質問を用意するとなると
実は結構大変。

「ここが分からないんだけど、テキストには出てないかな?」

「テキストを調べたけど分からなかった・出てなかった。じゃあMCで似たようなテーマがあったり、解説が無いかな?」

と言うことをやると、労力はかかるが実はカナリ勉強になる。
また、毎回授業の後に講師の人に質問をすることによって人の輪も広がる。
大体、毎回質問してくる人というのは決まっているので、自然と話が弾むようになって
授業の後に、お互いの分からないところを聞きあったり、お昼食べに行ったりするようになればBest
自習室じゃ声掛けにくいかもしれませんが、授業の後に分からない所を質問しあう感じであれば
自然と話もできますしね、

こんなことを言うと「わざわざ授業に再度出るのが時間がもったいない」と言う方もいらっしゃるが
自分のペースで勉強を進めていき、リアルタイムの授業にも参加することによってリアルタイムの授業が良い感じで復習になります。
じっくりと3時間の授業を聞いてテキストを見るだけでも大分良い復習になりますし、そうでもしないとほったらかしじゃありませんか?

また、授業のあとは必ず授業の範囲のMCをその日のうちか翌日中には解き終わるようにしましょう。
つまり、授業に1回出るとMCは2回やることになるんですね。

あと、授業の活用方法としては再受講をなるべくするといいかもしれません。
試験が近くなれば近くなるほど、テキストをじっくり読むなどと言った基本的な勉強が大事だと思いますが
焦っている心理状態ではナカナカ実施できないもの。
それなら、授業に出るということで代替しちゃいましょう。
そのときは、

 ・MCを一通り解く
 ・GLEIMやWILLEYといった洋書を使用しているなら、今回の該当問題を一通り解く
 ・今回の範囲、もしくは今までの範囲で疑問点や分からない問題・論点を整理する

というようにすると良いと思います。
同じ内容の授業と言っても、DVDを流しているわけではありません。
講師が変ったり、時期が変れば違うたとえ話も出てくるし、人によっては裏技やアンチョコを配布する人も居るかもしれません。
また、試験の最新動向も教室に行けば家に篭って勉強している人より得られる可能性も多いです。
地方の方で、地理的に無理と言う以外は、なるべく授業に出ることをお勧めします。
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月の計算
こんばんわ

先日CPA仲間と話をしていて上った話題、「FARのbond interestやprepaid insurance等の月の計算はどうしているか」
2人ともおなじみのスケールを書いて、1月ずつ数えるのですが、1,2年まではよいけれど、56ヶ月とかだとこの方法は時間がかかります。試験本番でこんな悠長なことやっていては時間切れになる~ 

ということで、KOJIさんはどうされていました? なにか合理的な方法はないものでしょうか?
2007/10/31(水) 18:43:03 | |Vocalist #-[ 編集]
>vocalistさん
月の計算、面倒ですよね。
ご質問頂いた内容に関してなんですが、何か具体例(問題)はありませんか?
イマイチ、ご質問の内容がイメージ出来ないので。。。
スイマセン
2007/11/05(月) 08:50:57 | |KOJI #t9f6bHoE[ 編集]
月数計算
KOJIさん こんばんは

お題なしで質問するのは失礼でしたね。すみません。
なるべく単純な問題をさがすと、たとえば以下のような問題:

1.A bond issued on June 1, 1991, has interest payment dates of April 1 and October 1. Bond interest expense for the year ended December 31, 1991, is for a period of
a. Seven months
b. Six months
c. Four months
d. Three months

回答は 7ヶ月

これは期間が短いので、まだ図を書いて対応できますが、それでも月末と月初の1ヶ月分をカウントし忘れたりします。

でも次のような期間が長いものだと、図を書いて数えていると結構時間がかかってしまいます。

2.Dixon co. incurred cost of $3,300 when it issued, on August 31, 2004. 5-year debenture bonds dated April 1, 2003. What amount of bond issue expense should Dixon co report in its income statement for the year ended December 31, 2003.
a. $220
b. $240
c. $495
d.$3,300

回答は$240 ($3,300 x 4/55)
これはもちろん過去問なので、答えを覚えてしまっているから解答できるような気がします。
月数変えたらすぐに答えがでるか・・・・自信ないです。

このような月数のカウントの方法、なにかコツがあれば教えを乞いたくお尋ねした次第です。

2007/11/06(火) 17:40:46 | |Vocalist #-[ 編集]

私は、大きく年の計算をして、細かい月になってくると、紙に書いています。2の場合、12*5=60ヶ月とまず計算し、4/1から8/31まで5ヶ月分を引きます。(ここで4ヶ月と間違えないように紙に書いています。)これで55ヶ月が算出されます。

DepreciationとかBondsの問題でこういった練習ができますね。

おそらく問題文August 31, 2004は2003ではないでしょうか?間違っていましたら、すみません。
2007/11/23(金) 06:56:02 | |kiki8795 #/IGDrOv6[ 編集]
>Vocalistさん
遅くなってしまって、大変申し訳ありません。
私もkiki8795さんと同じように、まずは対象期間に含まれている大きな年数を計算してから、細かいところを計算しています。

他の受験生や、合格者にも聞いてみたのですが、やっぱり同様に計算しているとのことでした。
細かいところはなるべく描いて、ちゃんとはじめの月を含むのか?最後の月は省くのか?など確かめているそうです。

問題作成者も、コチラのミスを想定して紛らわしい答えを用意しているので、注意したいところですね。
ケアレスミスで点数を落とすのは痛いですし、こういう問題は誰もが点数を取ってくるところなので、是非とも抑えておきたいところです。
時間をかけて解く問題と、時間をかけずに即答するような問題(用語の問題とか)のメリハリをしっかりとすれば、多少この手の問題で時間がかかってしまっても大丈夫だと思います。

余りいいアドバイスが出来ずに恐縮ですが、頑張ってください。
2007/11/25(日) 20:45:46 | |KOJI #t9f6bHoE[ 編集]

kiki8795さんkojiさん、返答ありがとうございます。

皆さんやはり図を描いて確認するという手法をとられていらっしゃるのですね。数え間違えないように何回も練習して、慣れるのが一番確実なのだと再認識いたしました。
 
実はこの話、勉強仲間と勉強会をやっていて上って話題でして、その人は今日から決戦のためにグアムに旅立ちます。お二人の回答をその人に伝えます。

問題文ご指摘のとおり 2003年です。すみません
2007/11/26(月) 02:44:36 | |Vocalist #tHX44QXM[ 編集]
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