召しませ?U.S.CPA

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さて、前回に引き続きCPA勉強の際に気にすると良いことを本日もご紹介します。
必ずしもここに書いたことが正しいわけではありませんが、こういう見方もあるんだということで。。

■暗記試験と言う認識を捨てる■
CPAはその範囲の膨大さから、暗記試験と見られる傾向にあります。
仕訳を覚える、公式をケースごとに覚える、Auditor's reportの文例を覚えるなどなど
本当にその勉強方法で大丈夫ですか?
すぐにキャパシティがいっぱいになりませんか?
その勉強方法でやるとAUDITやREGなどはSASやUCC、RMBCAなど覚えるつもりですか?
現実的じゃないですよね。
周りの合格者を見渡しても、暗記しまくって力技で合格した人って、そんなに居ない感じです。
んでは、どうやって勉強したのでしょうか。
それは、暗記するのではなく理解する勉強方法を行っているのです。

・仕訳を覚えるのではなく、なぜその状況でその仕訳が必要で会計上にどのようなインパクトが必要なのかを考える。
・公式を暗記するのではなく、公式を導くための論理を理解する。
・答えの分かっている簡単な例を基に、難しいケースに応用させられるように自分なりのロジックを組み立てる。
などなど

たとえば、AUDITで「management representation leterが必要なのはどのサービスのとき?」と問われたときにすぐに分かりますか?
こういった観点での疑問は勉強を深めていくと出てくると思いますが、たぶんどんなテキストを見ても答えは書いてないと思います。
当然暗記だけに頼るとそういった論点は出てこないので、対処できないのです。
そうではなくManagement rep. レターがどういった性質のものでなぜ必要なのかを理解していると、なんとなくでもどういったサービスで必要なのかは見えてくると思います。

勉強時間の確保と言う点から見ても、敬遠されがちな勉強方法ですが絶対に近道な方法ですので、少しずつでも取り入れるようにすると違うと思います。
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