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それにしても、J-SOX対応で実際の文書化として上がってきた文章はひどいものが多い。
ひどいというか、「ちゃんちゃら」おかしいという方が多分に合っている。

皆さんもご存知のように、現在企業は来年度から適用される「金融商品取引法」に対応するために
いわゆる「J-SOX」対応を行っているわけだが、それを行うにあたって「業務の文書化」というのが必須課題なのである。
業務の文書化というとよく言われている「文書化3点セット」(業務記述書、フローチャート、Risk Control Matrix)が必要なのだが
どこの会社も多分
業務記述書→フローチャート→RCM作成という段取りだろう。
今まさに、うちの会社が現場に業務記述書を作成してもらっている段階なのだが
その第一段ということで仕上がってきたものが、また燦燦たる出来。
アシスタントの人なんて、レビューしながら

「小学生の作文なみね」という始末。
一同、激しく同意

まあそれも仕方がない。
業務記述書の書き方の講習会で散々
「第三者が見ても分かるように、5W1Hを盛り込んで書いてください」といったのにも関わらず来た文章が

「納期などを確認」

とまあ、こんな抽象的な「いつ、何のために、何をどうして」がさっぱり分からないような社内の人間でも分からない
文章があがってくるわけです。
「など」ってなんだよ!って叫びたくなる気持ちも分かります。

小学校の先生はさぞかし大変だろうなぁ。。。

と思う一方

小学生が書く文章だったら、まだ可愛げもあるか・・・

と思う毎日。
いい年した大人が小学校と同じ土俵で比較されているんじゃあ、お話にならないですね。。。

この調子だと、添削会を3回ほど見込まないとダメでしょうね。

ここを見ている方で、J-SOX対応する部署の方も少なからずいらっしゃると思います。
覚悟したほうがいいですよ?(笑)
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