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お久しぶりです。

今年は真面目に書くといっておきながら、このザマです。。。
まあ、初稿が4日と3日坊主どころか1日目からしてviolationしていたので気にしないことにしましょう。

とりあえず、勉強のほうは順調と言うか
GLEIMをやっていて「あっ、不得意なのはinternal contlorだなぁ」と思っていたところにAUDのスコアレポートが来ました。
スコアレポートによると、私の敗因はSIMとWCのようです。
MCはCOMPARATIVEと言う評価だったので、まあ合格者と遜色は無い感じです。
MCの評価ではinternal contlorがweakという評価。
そのほかの項目は、COMPARATIOVE・STRONGERでした。
まあ、私の時のSIMの内容もI/Cだったので、当然の結果と言えば、当然の結果だったのでしょう。

さて、GLEIMで解いていてI/Cが弱いと気がついた私ですが、どうやら応用的な問題が不得意なようです。
イワユル一般的な話は分かるのですが、「じゃあ、次のprocedureのうちI/Cの弱点を最も見つけにくいのはドレ?」と言った感じの問題がカナリ不得意。
問題を出すほうもイヤらしくて、どの答えも間違えではないが、でも一番答として弱いのはドレ?と言う感じの問題が多くて梃子摺ります。
今後の課題は、I/Cの深読みになりそうです。



せっかくなので、何か為になるものでも書きましょうか。

唐突ですが、テレホンカードとかの小さな穴から覗くと視力が上がったように物がよく見えるじゃないですか?
嘘じゃないですよ。
疑うなら試してみてください。テレホンカードやパスネットに空いてるような小さな孔から遠くのものを見るだけです。
そうですね、観るのは小さな字とかが宜しいかも知れませんね。

ほら、普通に見るよりよく見えるでしょう?
小さい頃から、なんで小さな穴から物を見るとよく見えるのか疑問だったのですが、先日やっとなぞが解けました。

これ人間の目の性質を逆手に取ったようなものなんですね。


ピント って皆さんご存知ですよね。
たぶん、小学生の理科で習うのではないでしょうか??
人間の目にあるレンズを調整して見たいもののピントを揃える。
コレが物が見えると言うことで図にすると下のような感じですね。

pint1.gif


例1では、ピントがチャンと合っている状態です。
コレだったものがチャンと見えますね。

例2ではピントがチャンとあっていない状態です。
これだと、像がボケボケになってしまうというのは感覚としてお分かりになると思います。

でも、実は人間の目はそれほど正確ではなく、実はある一定の範囲内に像があればピントがあっていると認識してしまうのです。
そこで小さな孔の登場です。

下の例3のように小さな孔を通して物を見るとその時の見え方は赤の線のように像を結びます。
孔をを通してみても別にレンズを通したわけではないので光の進み方は同じで、やっぱりピントの位置は変わりませんが、さっきとは決定的に違うところがあります。
それは、青い線の範囲で示された人間の認識するピントの幅よりも、像が狭い位置にあるということです。
この、青い線で示された範囲内に像があると人間はピントが合っていると認識してしまうため、例3ではピントが合っているということになってしまいます。(例2は合ってません)
pint2.gif




実は、この原理って私たちの身近なものに応用されてるんですね。
ソレの典型例が使い捨てカメラですね。
使い捨てカメラって、近くの人から遠くの背景まで総てにピントがあっている写真になるじゃないですか?
あれは、この原理を使ってます。
小さなレンズ、小さなしぼりを使用して先ほどの青い範囲に総ての被写体の像が結ばれるように設計してあるんですね。

テレビを始めてとして、周りにあるものって人間の目の弱さを突いた実にすばらしい発明が多いんですね。
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