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貸倒引当のことは、以前もちょこっと書きましたね。

とはいえ、読んでない方も居るでしょうし、また良く分からない方も多々いらっしゃると思います。


簡単に言うと、ツケが払ってもらえないときに備えて、貯金しておくと言うことです。


普通、会社で起こる金銭取引が全部現金で取引されていることはありません。
たとえば、あなたが電気屋さんを営んでいるとしましょう。
それじゃあ、ソニーからテレビを仕入れるたびに仕入れ代金を現金で払いますか?
電池を仕入れるだけで、いちいち現金で払いますか?
普通は、「今月はソニーからXX円仕入れたから、翌月の10日にXX円まとめて支払う」という形でしょう。
場合によっては支払いがもっと後かもしれませんね。

逆だってありえます。
ソニーからしてみれば、「今月、アノ電気屋にXX円卸したから、来月の10日にXX円纏めて入金される」という感じです。
ソニーからしてみれば、貸し(債権)ですね。

そして、ソニーからしてみれば全国中の電気屋さんに対して、膨大な貸しがあるわけです。
その中の1つや2つはツケを支払わないうちに倒産しちゃうかもしれません。
そうなったら、ソニーは卸した代金を回収できなくなっちゃいますよね。
そうなったときに困らないように、ソニーが貯金しておくことを『貸倒引当を計上する』と言います。

じゃあ、ソニーは闇雲に貸倒引当を計上すればいいのか?といえば、そうじゃありません。
ソニーにしてみれば、過去の取引データから、「全体の貸しのうち、何%が回収できないだろう」というのが、分かるのです。
毎年2%ほど回収できていないから、今年も2%の貸倒を計上しよう、みたいな。

つまり、計上した2%の金額内で、回収できないお金があっても「想定内の損失」と言うことです。(想定内ってホリエモンみたいね)


明日に続く。。。
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うんうん!思い出してきたぞ!!そうそう!大体2%の設定!
あぁぁぁぁ~明日こそは放置してる簿記の教科書ひらかなきゃ~!!ここにKOJIさんと約束する!!
今日はブログ大賞のことで頭いっぱいな私なのです!!
皆の気持ちが嬉しくてあったかくて本当に感謝してます!!
2006/01/09(月) 22:53:25 | |MEGU #-[ 編集]

ふふふふっ!
うちの主人はただじゃぁ~起きませんぜダンナ!
2006/01/10(火) 19:36:19 | |MEGU #-[ 編集]
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