召しませ?U.S.CPA

元U.S.CPAを目指して・・・ 受験生、合格者が有意義な場所を目指して新装開店! CPAの勉強論点やTopicをA la carteでどうぞ♪

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私は、今会社でJ-SOX対応をやっているが最近になって、本当に
CPAの知識が役立つと思った。

J-SOXというと真っ先に思いつくのは文書化作業だろう。
最近まで、AUDITで勉強した内部統制は所謂一般系の内部統制で、自分の会社には当てはまらないと思っていた。
確かに、テキストで勉強した内部統制はシステム化されていない会社を想定していたのでERPを入れているような会社は、大分様相が違うだろう。
第一、ほとんど紙が動かないのだから・・・

文書化作業をしていると、どうしても細かいところばかりに気が行ってしまう。
たとえば、物を購入するプロセスを見ても、
発注の仕方かがどうだとか、輸入物の代金の支払い方はどうだとかetc...
個々のプロセスを見ていると、とてもCPAの知識は活かせなく現場の知識が大事なことに否が応でも気づかされる。
ただ、ソレは必ずしもあっていなくて、大局で見ると実は、テキストで勉強した内部統制と同じ形が見えてくる。
物を購入するプロセスは、結局は「PurchaseOrder」に基づいて購入し、倉庫部門が受け入れ、「Receiving Report」を発行し、後に「billing、PO、Receiving Report」の3つでVoucher Packageとして、突合して支払処理に回す。
なんてことはない、テキストで勉強した内容と一緒である。

ERPを使っていたりすると様々なシステムが密接に絡み合い、連携して動くため大局をつい見逃しがちになる。
でも、やはり基礎があって、そこからの発展型であるということを忘れてはいけない。
だって、もともとシステムがあったわけではなく、もともと内部統制があったところにシステムを組み込んだのだから大きい意味で言えば、システム化された内部統制は基の形を引き継いでいるはず。
ただ、残念ながらこのことに気がつく人は少ないし、コンサルの人もなかなかそういったアドバイスをしてくれる人が少ない。
まあ、J-SOXの第一対応ということでコンサルの人も私らもあんまり知識の程度は変らないのだから仕方が無いといえば仕方が無いのだろうが・・・

J-SOXで日々奮闘されている方、とりあえず何でもかんでも文書化するように進めるコンサルも多いですが大局を見て要点を抑えるところからはじめた方がずっと楽になりますし、全体の位置関係を抑えると業務に理解も楽ですよ。
お互い、頑張りましょう

スポンサーサイト
先日、バンド仲間と久々に(2年ぶりぐらい?)集まって、近況を報告しあいました。

皆さん全然お変わりなく、(ってまあこの年齢で2年ぐらいでものすごい変っていたらソレこそ問題ですが。。。)バンドに、趣味に、ビリーにと頑張っているそうな。

「この2年何してた~?」

私:「あっ、グアムにー。。。」

知人1:「あっ俺も俺も!」

私:「1人で行ってました。」

皆:「ソレはない。。」

まあ、そんな感じです。

皆が集まるきっかけは、そもそもライブハウスから「出ませんか?」と電話があったこともあって
たまには演りたいねぇ、と集まった感じです。

しかし、うちらにそんな感じの連絡があるとは、相当ヒマしているのかしら??
まあ、ウチは相当色物系なのでうち等と、ウチの関係者は愉しいかもしれませんが
ほかのお客さんはヒキますよ?

でも、まあ近いうちにやりたいですなぁ。
とりあえず、次回は真面目にバンドについて話し合いましょう。
ということで解散した。
(来年の早いうちにやりたいね。ぐらいしか話さなかった。。。)
何のために集まったんだか・・・

ライブが決まったら、ココで紹介させていただきますので、
お時間のある方は是非来てくださいね!

さてと、そろそろ復帰しようかとおもいます。

今月は2人分働きました。。。
残業時間がやばくて、会社から呼び出し食らったのは前にも書きましたが、まあそんな感じの生活が続いているわけで
結構しゃれになっていません。
ただ、なんていうんでしょうか?
CPAの勉強をしているときも結構やばい生活していたせいか、毎日終電とか終電逃すような生活リズムが別にきつくないんですよね。
変なところで恩恵があったりして、嬉しいのかうれしくないのか・・・

あまりに残業が過ぎているので、上司から
「養生のために、スケジュールに余裕がある日は休め!」
といわれているので、今週?か来週頃に余裕が出来たら、
いま上野の国立科学博物館でやっている
【インカ・マヤ・アステカ展】に行きたいなぁと思っています。
本当は昨日辺りに行きたかったのですが、もう夏休みシーズンということもあり人の混みがヤバそうなので
(前回のエジプト展もやばかった。。。)
社会人の少なそうな、平日に行きたいと思います。
http://www.3bunmei.jp/
あー、いつかは現地で本物を見てみたいなぁ(博物館にあるのも本物ですがね)
なにぶん、先立つものがないと旅行にもいけないわけで貧乏は厳しいです。。。

みなさん、試験の状況はいかがですか?
私は、訳あってまた勉強を再開しないといけなさそうなので、また1からお勉強を開始するところです。
まあ、その辺の内容は今後お話しすることもあるかと、、、
それでは、今週も暑いひが続きますが鰻を食べて頑張りましょう!!
それでは!

勉強中は、「合格したらご褒美に。。。」と考えていましたが、いざとなるとケチなもので
合格以来、買ったものといえばitunesで音楽のみという有様。
微妙すぎます。。

なんか、夏休みも取れるか微妙だし、今までは試験に受かるための必要経費と割り切ってGUAMでも、チョッといい所にとまっていたりもしていましたが
バカンスで行くとなると、急にお金を使うのが惜しくなる(笑)

この3連休は、
午前中:スポーツジム
午後:会社
というように、クーラーも入っていない会社で汗だくになりながら資料の整理と作成に終われていました。。
あー、こんな生活いつまで続くんだろ・・・

blogの更新が滞っていて申し訳ないです。。。

20070710084047
勉強仲間のmac-berryさんのところで、「脳内メーカー」なるものを発見!
どうやら、名前からあなたの脳を分析してくれるTOOL。

画像は、私の脳の状況。
【眠】
ばっかりだ!!!

間違ってねぇ。
でも・・・・

ちなみに、そのまま今日の占いが出来る。
私の今日の結果は、、

2007年07月10日(火)
今日KOJIがどこかズレてる確率 76%
今日KOJIがドアに指を挟む確率 64%
今日KOJIの歯に何か挟まっている確率 70%
今日KOJIのテンションが高くなる確率 3%
今日KOJIの調子が狂う確率 46%

えーえー、私はいつもどこかズレてますよ。。

皆もレッツとらい!
【脳内メーカー】
<http://maker.usoko.net/nounai/>

【カルフォルニアコンサルティング】mac-berryさんのページ
<http://ameblo.jp/mac-berry/>

やっと、前回の試験のスコアレポートが着ました。
長っ!!

ほかの人は、もうとっくに来ているよぉ。。。
そろそろ文句言ってやろうかと思ったらきました。
どうやら、こちらの出方を伺っているような感じです(そんなわきゃないか・・・)

スコアは無事に、WEBでみたスコアと同じでした ^-^v
あとは、congratulationsレターが来るんだっけ?
GUAMへのトランスファー手続きもしなくちゃいけないなぁ。
ツーか、郵便局に行ってるひまねぇよ。。

手紙はいつもどおり、先に母親が見てました。
油断もすきも無い家だ。。。ちゃんちゃん

監査基準の変更の中でも、一番インパクトがあるのがアサーションの変更じゃないでしょうか?

従来アサーションは下の5つに分けられていました。
1, Existence/Occurrence
2, Completeness
3, Valuation/Allocation
4, Rights and Obligation
5, Presentation and Disclosure

それが、新しい監査基準ではアサーションの数の増加と共に、各場面場面で使用するアサーションが異なるといっています。

具体的には、
【assertions about account balances at the period end】
1, existence
2, rights and obligation
3, completeness
4, valuation and allocation
【assertions about classes of transactions and events for the period under audit】
1, occurrence
2, completeness
3, accuracy
4, cutoff
5, classification
【assertions about presentation and disclosure】
1, occurrence and rights and obligations
2, completeness
3, classification and understandability
4, accuracy and valuation

取引のときと、勘定残高の話と開示の場面ではアサーションが異なるといっています。
こうやって見ると、混乱しますか?
なんか、ややこしそうですね。
ただ、個人的には今まであやふやだったのが明確になって、今までよりこちらのほうが考え方がしっくり来る気がします。
たとえば、Existence/Occurrence なんか、いままで一緒くたでしたが、
残高のときはExistence
取引時はOccurrenceということで、より名称が自然な感じになりました。
皆さん既にお気づきだとは思いますが、
【assertions about account balances at the period end】→B/Sのアサーション
【assertions about classes of transactions and events for the period under audit】→I/Sのアサーション
【assertions about presentation and disclosure】→Notesのアサーション
と読み替えることも出来ます。
どちらかというと、読み替えた方で覚えたほうが分かりやすいというか、正しい感じです。

よく、「アサーションとは何か?」という問いに「経営者の主張」という訳が当てられていますが
「何処の部分に対する、経営者の主張なのか?」というのを外すと、アサーションの問題は分けが分からなくなります。
というのも、見方によって色々なアサーションが当てはまるからです。
そもそも、経営者は何をもって主張しているのでしょうか?
取引の行為ですか?
ちがいますよね、経営者は自分の作ったF/Sをもって会社の数字を主張しているのです。
つまり、私たちがアサーションを考えるときのターゲットはF/Sがどう影響するのか?です。
F/Sに表示されている売掛金は、本当に全部存在するのか?
資産勘定は、全部の資産を含んでいるのか?
常に、疑うのはF/Sです。

伝票の計上が漏れているかも→F/Sの売上がすべてを反映していないかも?
ではなく
F/Sの売上はすべてを含んでいるのか?→含んでいないとしたら、伝票の計上漏れが考えられる。
こういう考え方の流れです。
さて、USENのサンプルMCを見る限り、これらのアサーションの変更はほとんど従来どおりの考え方で解けます。
Existenceか?Occurrenceか?なんていやらしい問題は私も出てこないと思います。
あるほうを選べば正解になる感じ。

とはいえ、新しい概念も入っているのでそこだけ最後に確認してみましょう。

【accuracy】:適切に記録がされているか。
何のことはありません。データの入力や転記のときに入力者が間違って記入すると、F/Sへのデータもめちゃくちゃに渡されます。
なにもI/Sに限った話ではないと思いますが、一応I/Sのアサーションです。
accuracyでないと、F/Sにおける数字は過大にも過小にもなりえるというのが考え方のポイントでしょうか・・・
【cutoff】:適切な会計期間か?
これは、簡単ですね。
従来だと、completenessなのか、existenceなのか、はたまたrights and obligationなのか場面場面で分かれていましたが今回からは、cutoffということで済ませそうです。

最近、生活にまったく余裕が無い・・・

5時に起きて会社に行って、終電で帰ってくる。
そりゃ、残業時間が酷くなってカウンセリングにもなるでしょうね。

カウンセリングなんて、初めて。
以前の部署で、ヤッパリ残業で引っかかったときはカウンセリングじゃなくて健康診断だった。
先生:「はい、問題ないですね」
一言で終わり。
もうちょっと、見てくれよーーー
私ってば、繊細なんだから~~~
と心の中で叫んだが、先生と心が通っていないのか気がついてもらえることなく健康診断は終了!
(今、「はいはい、勝手に言ってなさい」って思ったでしょ??)

今年のカウンセリングは一体どんな感じなんだろう?ドキドキ

-----ココからシミュレーション-----
カウンセラー:「何か悩みはありますか?」
私:「貧乏が悩みです」
カウンセラー:「じゃあ、たくさん働きなさい」

これじゃ、だめか・・・
本末転倒やな

カウンセラー:「朝仕事に行きたくないとか、会社に行ってもなかなか仕事が手に付かないということはありますか?」
私:「朝は眠いんで、基本的には会社に行きたくないですが、行かないとお給料もらえないんで・・・」
カウンセラー:「貧乏暇無しってやつですね」

これも、だめか・・・
-----ココマデ-----

カウンセリング、受けてみないとどんな感じか分からんね。。。

本日は、監査基準の具体的変更点について。

監査基準の変更と一口に言っても、GAASの変更からアサーションの変更、Substantive Testの変更までと結構多岐にわたる。
そこで、まずはこの監査基準の変更の趣旨から確認してみよう。

AICPAのサイト「Risk Assessment Standards」のサマリーには下のようにある。
・More in-depth understanding of the entity and its environment,
including its internal control, to identify the risks of material misstatement in the financial statements and what the entity is doing to mitigate them.
* More rigorous assessment of the risks of material misstatement of the financial statements based on that understanding.
* Improved linkage between the assessed risks and the nature, timing, and extent of audit
procedures performed in response to those risks.
ようするに、監査するに当たって従来行われてきたInternal Controlの理解や評価は当然のこと
今後はよりInternal Controlの根幹ともいえるControl Environmentalに注意して、Material Misstatementのリスクを厳密に評価し、リスク評価をSubstantive Testのnature, timing, and extentに結び付けなさいといっている。
冒頭にも触れたが、この趣旨では従来の監査の手続きすべてに影響が出るのは想像に難くないだろう。

というわけで、まずはGAASの変更点から。
GAASの変更点については、あまり気にするほどのことでもないと思うがキーワードだけはしっかりと抑えておいたほうが良いとおもわれる。
私は、実際に試験に詳しい人に話しを聞いたわけでも無いし、自分で試験を受けてきたわけでもないので当て推量の域を超えられないがSOXが試験に与えたインパクトを考えると、今回の監査基準の変更もMCに影響すると言うよりSimulation、特にWCへ影響するほうが確率的に大きいと思う。
後述するが、MCへの変更点については過去の監査基準の知識で解いても答えが同じになる問題が出題されるのではないかと思う。

GAASは実際に変更された点が微妙な違いだけである。
実際に見てもらうのが早いだろう
旧:
General Standards
1. The audit is to be performed by a person or persons having adequate technical training and proficiency as an auditor.

新:
General Standards
1. The auditor must have adequate technical training and proficiency to perform the audit.

違いが分かっただろうか?
実際は上の1文だけでなく、Standards of Field Workにも変更が数点あるので確認して欲しいが、どれも変更点は言い回しの違いぐらいである。
今までは、「to be performed」だったのが、「must」の用語を使用したぐらいの違いで、より厳密にやらなくちゃいけない感を表現した文になっている。
まあ、GAASの変更はどうでもいい感じだが、次の「Reasonable Assurance」の定義の変更はきちんと抑えておいたほうが良いと思われる。

旧:
The exercise of due professional care allows the auditor to obtain reasonable assurance that the financial statements are free of material misstatement, whether caused by error or fraud. Absolute assurance is not attainable because of the nature of audit evidence and the characteristics of fraud. Therefore, an audit conducted in accordance with generally accepted auditing standards may not detect a material misstatement.

新:
While exercising due professional care, the auditor must plan and perform the audit to obtain sufficient appropriate audit evidence so that audit risk will be limited to a low level that is, in his or her professional judgment, appropriate for expressing an opinion on the financial statements. The high, but not absolute, level of assurance that is intended to be obtained by the auditor is expressed in the auditor’s report as obtaining reasonable assurance about whether the financial statements are free of material misstatement (whether caused by error or fraud). Absolute assurance is not attainable because of the nature of audit evidence and the characteristics of fraud. Therefore, an audit conducted in accordance with generally accepted auditing standards may not detect a material misstatement.

とまあ、大分長くなっているがもちろん全部覚える必要は無くキーワードを抑えることが大事である。
今回の、新しい定義では「Reasonable Assurance」は"The high, but not absolute"という用語が追加されている。
今までも、絶対的保障ではないと謳ってはいたが今回の定義では絶対的ではないが高いレベルの保障という形で、より分かりやすくなったのか曖昧になったのか微妙な修正となっている。
Written Communicationで問われるとしたら、こういった用語の変更点を聞かれると思われる。
「アシスタントがReasonable Assuranceの意味が分からないといっています。先輩としてアシスタントに説明のmemoを書きなさい」とか・・

Audit&Attestationを勉強する上で、多分皆最後に気がつくことだが個々のサービスによって監査手続きが変わるという考え方よりも、「個々のサービスが与えるAssuranceのレベルによって監査手続きが変わる」という考え方のほうが、Audit&Attestationというものを系統立てて理解できると思うし、本来はそういうものだと思う。
AUDITだからこの手続きをやる。
Reviewだからコレはやらない。
ではなくて、「Reasonable Assuranceを出すためにはこの手続きが必要、Negative Assuranceではこの作業は不要!」と言うような学習の仕方のほうが
手続きとReportingを関連付けられ、かつサービスとの繋がりも理解できるだろう。
一度、テキストをそういった観点で読むことをお勧めします。

つづく

皆さん既に多くの方がご存知のように、この7-8月のTest WindowからAuditの監査基準が変更になる。

そこで、今回から数回にわたってこの違いの紹介と、問題を解く上での従来との違いを見て行きたいと思う。

さて、今回の監査基準の変更は「Risk Assessment Standards」と呼ばれていて、新たにSAS104-SAS111が追加及び修正された。
http://www.aicpa.org/Professional+Resources/Accounting+and+Auditing/
Audit+and+Attest+Standards/Risk+Assessment/
上のAICPAのサイトからより詳細な情報が閲覧できる。

まず、試験への影響についてだが「問題文の前提が変わる」と言うところに注意しなくてはいけない。
というのも、今回の「Risk Assessment Standards」はNon-Public Companyを対象とした基準である。
ここで、よく思い出して欲しい。
“The Sarbanes-Oxley Act of 2002”が適用以後、建前上Public CompanyはPCAOB基準を使うことになっている。
Interim Standardsと言う形でSASをまだ使ってはいるが、一応試験上では表立ってSASという形では問われていない。
従来のテストでは、問題文に特に断り書きが無い場合、前提としてPublic Company(PCAOB基準)で問われていて、
文中にNon-Public Companyを示唆している場合はSAS基準での回答が求められていた。
だが、今回の「Risk Assessment Standards」でこの前提がひっくり返ったようだ。
今後は、何も書いていない場合は前提としてNon-Public Company(SAS)で回答することが求められ、]
文中にSOX適用や、Public-Companyという注意が入っている場合その問題はPCAOB基準での回答が求められるようだ。
この隠れ前提は、問題を解く上で大事なことなので十分に注意をしておく必要があるだろう。

つづく

先週の記事にも書いたが、この試験は学校に入ってそれから単位を取ったりなんだかんだしていると、それだけで1年近くかかってしまう。

最終目標が「合格」と言う人ならば、それでも良いだろうが
大抵の人は、「合格」は1つのステップと位置づけているのであって、なるべく早くに受かるに越したことは無い。
そうした場合、受験に絡まない準備期間をいかに短くするかがとても大事で、ココをどれだけ短くするかでその後のモチベーションも変わってくると思う。

と言うわけで、私だったらコレをお勧めすると言う勉強プランをここでご紹介したいと思う。

今は、GUAMによって受験時に厳しい単位条件をクリアしなくても最終的にはサーティフィケートは取れる。
それなら、受験条件クリアのための単位取得なんて合格後に回して、とっとと合格してしまうほうが良い。
この試験は初回受験の際の出願にはものすごい時間がかかるので、上記を踏まえて学校に入学と同時に出願をするのお是非お勧めしたい。
たとえば、7月1日に入学したとしても私の経験上最短で受験できるのは来年の1月だと思う。
実に半年もある。
それだけ、相手側の処理が遅いし出願にも色々な手間がかかる。。。
大抵の、文系出身の方ならばアラスカなどの受験用件の比較的ゆるい場所は出願できるはずだ。
それなら、今すぐにでも出願して1月受験を見すえた勉強を今からするほうが何倍も効率が良い。
学校のカリキュラムだと一通りの科目を勉強して、それから個人個人自分のプランで受験していく。
これだと、全体の感じをつかめるので科目間で知識のつながりが出来るが、逆に最初に勉強するようなFAREやBECは学習最後のほうになるとほぼ覚えていなかったりして、受験勉強の際にまた1からやるハメになる。
FAREやBECはその科目だけを見ていても十分に太刀打ちできるだと私は思う。
また、半年もあればFARE・BECと十分に対策も出来る。
仮に1月にFARE・BECを受けたとして
次は5月にREG
8月にAUDで14ヶ月で受かる計算。1科目3ヶ月ほどかけられる。
コレを単位取得のために、9ヶ月もかけると23ヶ月と2年近くなる。
USENの人なら分かると思うが、単位認定試験のための問題集と実際の試験用に使っている問題集は同じだが、勉強方法・勉強に対する意識はまったく別物なので
単位認定試験のための勉強にいくら時間をかけたといっても、上の14ヶ月が劇的に短縮できるとは思えない。

1つのモデルプランとして参考にしていただければ光栄です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。