召しませ?U.S.CPA

元U.S.CPAを目指して・・・ 受験生、合格者が有意義な場所を目指して新装開店! CPAの勉強論点やTopicをA la carteでどうぞ♪

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コンソリの記事、進めていますが今週は先週休んでいた分の仕事がたまっていて
真面目に書いている余裕がありません。
とりあえず、金曜になれば落ち着くと思いますので、それまで待ってください。

それと、色々な人からリクエストがあったので以前特集したAudit Riskの問題と解説を
1つのファイルにして配布できるように現在作成中です。
フォーマット等出来上がっているので今週中には形になると思います。

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【M&Aの基本ステップ】
本日から、連結の詳細を見ていくのですが第1回目はその前提条件のM&Aのステップについて考えてみたいと思います。
そもそも、M&Aとは何を行っているのか?
根本の理解は、今後見ていく会計処理や仕訳の理解を非常に容易にします。というわけで基本に戻って原則から確認しましょう。


☆M&Aとは相手会社のNet Assetsを買うこと☆

続きを読む
おはよう御座います。
日曜日から、Business combinationの特集をスタートさせるつもりだったのですが
調べれば調べるほど、
「えっ?じゃあこの場合どうなるの?」という感じで、昨日中に記事がまとまりませんでした。。。
楽しみにしていた方(いるのか?)、すいません。
今日ぐらいから、ぼちぼち書こうと思います。
とりあえず、コレさえやれば本番でも大丈夫!というのを作ろうと思います。
あくまで、目標ね、目標。

U.S.エデュケーションがJ-SOX関連のスクール事業を強化,人材派遣ビジネスも推進
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070523/271910/

だそうです。
あんまり流行ってそうには見えなかったけどね、CISA

前回は、AUDが終わった後に「AUDIT Risk」の上げ下げについて色々と書きましたが
アレの評判が大分良く、おかげさまであの特集を連載していた期間だけアクセス数が異常でした(笑)

おかげさまで、
「今回は何をやるの?」という声も頂き、私的にも

「何かやりたいな、やらねば」
という気持ちなので、何かテーマは無いか考えてみた。
やるなら、やっぱり自分の勉強もかねてFAREかBECだろう。
というかFAREかな。
FAREで出来ればSIMに出そうな、出てきたらちょっと厄介なものをやりたい。

そう考えたときに思いついたのが
consolidated financial statementの作成

私も経験が在るが、計算をして修正仕訳をきってF/Sに修正を入力してみると
貸借が一致しない・・・

そんな経験、皆あると思います。(ある、よね?)
というわけで、当分は連結について見ていきたいと思います。
できれば、貸借が一致しなかったときにどういった観点で問題の切り分けをするのかといった、
着眼点も考えていけたらと思います。
まあ、私のレベルがそこまで上げられるのかというところにかかっているのですが・・・

頑張って資料集めて勉強します。
早くて日曜日頃から開始予定!!
楽しみにしていてください

あとがき
実は連結が得意なわけでもない私。。。
言ったからにはやらねばならんのだが、はてさてどうなることやら。。

今回の飛行機は、コンチネンタルだった。
今まではJALを使っていたのだが、今回は航空会社を指定していなかったためJALではなかった。

JALの機内食はいつも、伸びきっていて何を主張したいのか良く分からない「そば」だった。
はっきり言って不味い。
JALは日本のエアラインなので気を使って蕎麦なのかもしれないが、まったく持って逆効果。
あんな、そばが出てくるなら、クリームパンを1つ渡されたほうが大分うれしいのは私だけじゃないはず。。

んで、今回はコンチネンタル。

機内食はどんなんだろう?

と別に期待もしていないが、JALのことも在るのでどういうのが出てくるのかは割りと楽しみだったりする。
離陸&上昇が落ち着くと、機内食を配る時間になる。

好奇心旺盛な私に対して、スチュワーデスの方はこう聞いてきた。

「お食事は、チャーハンがいいですか?それともスクランブルエッグがいいですか?」

アメリカンのエアラインでチャーハンが出てくるのも愉しいが、選択肢が「チャーハンとスクランブルエッグ」の2択というのはどうだろう?
私の認識が間違っていなければ、

チャーハン=主食
スクランブルエッグ=おかず

という構図だ。
つまり、今回のは
主食とおかずどちらを食べますか?ということ。

さすがアメリカ!
ユーモアがあるね!!

たまに、というかよく言われるのが

「よく、モチベーションが保てますね。秘訣は何ですか?」と

たしかに、勉強のモチベーション維持は大事でモチベーションの維持がちゃんとできれば勉強もそれほど苦じゃないかもしれない。
そういっていただけるのだから、私は傍から見ているとモチベーションのコントロールがちゃんと出来ているように映るのだろう。
まあ、
「やる気起きないなー」ということは幸いにもなったことが無いので、モチベーションは維持できているのだろう。

モチベーション等に関しては、以前も「受かった後にやりたいことを明確にしよう」http://since14thdec2005.blog41.fc2.com/blog-entry-358.html等の記事で書いたが、
実は、私のモチベーションを牽引しているのは、コレじゃない。

私は、変なところが負けず嫌いなのである。
「勉強は競争じゃないんだから、自分のペースでしっかりやっていけばいい」
この考え方には納得するし、賛成だが、それでも私は人に負けたくないという思いが何処かしらにある。
普通、先に始めた人から終わるという構図はそういうものとして終わりがちだが、私的には
いつはじめたのかは重要じゃなくて、どっちが先に終わるか?が重要である。

先に始めた人には、維持でも追いついて、追い抜く
後から追撃してくる人には絶対負けない

以前、勉強仲間のひとが
「私は、勉強専念組だからこのくらいのペースだけど、KOJIさんは仕事しながらなんだから私と同じペースで突っ走らなくてもいいんだよ。」
と声をかけてもらったことがあるが、私から見ると仕事しながら・勉強専念というのも関係ない。
とりあえず、今このときに受験生をやっている人には負けたくないという、ある意味たちの悪い負けん気が
日々の私を引っ張っている。
まあ、誰にも迷惑をかけているわけじゃないんだし大目に見てください。

試験が終わった後、ほへーっとDFS等を覗いていたらショップの店員が突然

「お客様は、ヤンキーですか?」と

ヤンキーーーーーーー?
私が今まで生きてきた中で、ヤンキーに間違われたのは初めてだ。

店員いわく
「カッコがヤンキー」と。
そのときの私のカッコというと
T-シャツ
ジーパン
にビジネスバックをもっているという
あまりグアムには似つかわしくない格好。
このカッコの何処が、ヤンキーなんだー
と叫びたい気持ちをぐっと抑え笑顔で聞いていると、
どうやら髪型やアクセサリーがヤンキーっぽかったよう。
普段は前髪を下ろしているが、グアムは暑かったので
オールバックみたいにかき上げていたのだが、
オールバック+肩にかかる襟足といわれてみればちょっと昔の漫画に出てきそうな
ヤンキーっぽい髪型。
それでも、総合的に見てどうみてもヤンキーじゃないでしょう(笑)
ヤンキーはきっとCPA受けないだろうし、グアムに来てからずっと1人でホテル篭もりっきりって言うのも
無いと思うなぁ。

私ヤンキーになりたいんですよ。

憧れの対象と誤解してくれるのはいいんだけど、
ちょっと違うでしょう、と思わず突っ込みたくなるような店員でした。(突っ込みましたけど)
DFSもいろんな人が居て楽しいもんだ。

昨日、帰国しました。
それにしても日本も暑いですねぇ。
グアムが暑いのは許せるのですが、日本がこう暑いのはあまり許せません。
心が狭くてすいません。

さて、肝心のテストの出来でも。

BEC
微妙ですね。
いわゆるBusiness structureとITがめちゃ出るという前評判で臨みましたが、そんなに出てなかったような気がする。
経済なんて、まったく出ていなかった気がするし。
じゃあ、何が出ていたのかというと標準原価計算のあたりかなぁ。
USENのMCでも、WILEYでも標準原価計算は簡単で私も得意としていましたが
実際に受けた試験の問題は、聞かれ方がややこしいというか、めんどくさいというか
文章読解力の問題のようなものが多かったです。
真面目に読んでいると、時間が足りなく真面目に読まないと解けない。
ハメ問題です。。
計算問題は結構出ていたほうじゃないでしょうか?
Testlet1 5問
Testlet2 7問
Testlet3 6問
平均するとTestlet辺り6問です。
常に、時間ぎりぎりでの戦いでした。

FARE
今回、FAREはある意味記念受験に近い心境で
引っかかればラッキーという感じで受けました。
模試も受けていない。
本番を想定した時間配分で練習もしていない。
と準備不足が目に付く感じでした。
んで、受けてみた感じ、全然時間が足りない。
一応、全部考えて回答はしてきましたが見直しする暇も無いです。
私のときがたまたまそうだったのか、はたまたいつもそうなのか知りませんが
ややこしい計算問題が何問も出て苦戦しました。
SIMは私は始めてみるようなタイプの問題で、与えられた表にどうやって入力していくのかがイマイチ
分からず、とりあえずつじつまを勝手に合わせる形で回答して来ましたが
期待している結果と、画面上の結果が一致せず部分点稼ぎにしかなりそうに無いです。
WCはまあまあ書きましたが、これは最初から期待もしていませんし。

全体的に見て、この3ヶ月の間で培った知識は全部出し切れたかなぁ、という感じです。
皆さんがどのくらい出来るのか良く分かりませんが、まあうまくすれば引っかかるし
皆がすごい出来るのであれば落ちるでしょう。
まあ、次回のタームでは絶対に受かるつもりで、また今日から頑張ります。

おはようございます。

ホテルからの更新です。
部屋が掃除中で入れません(笑)
こちらグアムはめちゃめちゃ天気がいいです。
こんな日にホテルこもっていると、

何しに来ているんだ?

と怒られそうです。。。
午後は、ビーチでもちょっと散歩しようかなと思います。
目の保養も出来るかもしれませんしね

それにしても遠くグアムからblogの更新が出来るのだから、インターネットの世界って凄いですねーー。(←ネットワークインテグレーターの台詞じゃない)
ほんと、何処に居ようがネットさえあれば世界中何処にでも繋がるのだからアメリカの軍事技術も凄いわと思います。(インターネットはアメリカの軍事・大学通信網が原点)

今日は一日ゆっくりして、明日明後日が試験本番です。
明日はBECなので、まずはBusiness structuresの見直しから始めたいと思います。
そのあとは、ITとFinanceかなぁ。。

それそれ、掃除も終わったと思うので勉強しに行ってきます!!
それじゃあ

おはようございます。ってもう昼か。

皆さんお昼ご飯は何にしますか、決めました?
出国前最後のお昼ご飯は何にしようかなぁ??

というわけで、本日出国です。
普段なら、今の時間は焦りまくっている感じなのですが
今回は不思議と焦りが無い。
というのも、いつもは「絶対受かる自信で行く」という感じなので
自然とプレッシャーがかかっている状態なのですが
今回はというと
「引っかかればラッキー」という感じ。
というと、ぜんぜん勉強をしていないような聞こえになってしまうが
一応、前回のAUDの試験が終わってからは今まで史上例を見ないほど勉強した。
受かってもいないのに、変な達成感があったりする(笑)
なわけで、今の時間にblogを書いている始末。
はい、すいません。
これからWritten communication頑張って覚えます。
その前に政府会計を一通り見直します。
冷静に考えるやることたくさん・・・


それでは、行ってきます。

いやー、だんだんと仕事が忙しくなってきました。
雪だるま式に増える仕事量。
居酒屋でバイトしていた経験のある私は、忙しくなればなるほど楽しくなってくるわけで
もう、気分はハイです。

といっても、土曜日に出国というのに忙しくなってる場合じゃないんですけど・・・
用意も全然してないし。
明日は、午前中で仕事あがろうかとも思っていたのですが無理だわこりゃ。

いつも現地に行って、
「アレ持って来れば良かったなぁ」
と思うものがたくさんあるのですが、今改めて思い返してみると
なんだったか思い出せない。。。
とりあえず、カップラーメンとかお湯作ればOKそうなものは忘れずに持っていこう。
そういや、カップラーメンとかもう何年も食べてない気がする。。。
カップ焼きそばは初めての受験のときに食べたけど、アレ以来食べてないし、カップラーメンというと
そのときも食べていないので、大分食べてない。
最近は、どんなカップラーメンがあるのだろう??
わかめラーメンぐらいしか思い浮かばないのだが、おいしいので仕方ない。
今回の受験を機に、ちょっと開拓してみよう!
開拓しても、その後が続かなさそうだけど。

そのほかで必要なものはーーーーーーーー、、、、、そうそうリンスだ。
どうも、ホテルに備え付けてあるリンスは気に入らなくていつも、現地で買っているのだが
現地で買うと、結構高い。
ABCストアでも日本製のリンスとか結構手に入るのだが、デカクて高い。
どうせ買うなら、いつも使っているのを買いたいのだが残念ながら私の使っているのは売っていないので
泣く泣く別のを買うのだが、なんかABCストアに負けたようで悔しいのよね。
今回は忘れずにトラベル用のセットを買おう。
それから、今回は眠気覚ましのドリンクも持っていこう。
最近、毎日飲んでいるのですが、なんだか効く気がするので
「病は気から」というわけで、今回はもって行って受験の前に飲もう。

ほかに必要なものは、なんだったけかな??
まあ、お金とパスポート・NTSさえあればグアムでは生きていけるでしょうから
ゆっくり考えるとしますか。。

試験が近づくにしたがって部屋が荒れ放題になるこの頃。
家では、自室のコタツで勉強しているのだが
コタツの周りに、所狭しと広げられたテキスト類。

「ここで商売でもしてるんか?」
と思うレベル。
ホント綺麗に、自分が座っている場所を中心に
扇形に広がっている。

今朝はあまりの足の踏み場の無い加減で、ベッドから起き上がったときに
ノートを踏みつけて転倒。。
おかげですぐに目が覚めました。
こんな効果もあります(マテ

テキストや、プリントも勉強を進めるとだんだんと増えていき、当初予定していた
棚ではとっくに収まらなくなっている。
科目終わったのは少し片付けないと・・・

出したら片付ける。
ほんと基本的なことで、勉強が終わったら都度片付けておけばよいことなのに
そんなに人間が出来ているわけではないので、いつもテスト前はこうなる。
いつもの片付けなんて1分もかからないのだろうに。
分かっていても辞められない。
テキスト類だけでもこんな感じなので、その他の生活品もごろごろ部屋中にある。
受かったら、まずは部屋の片づけからだな。

今回の試験はむちゃくちゃ時間が無いということで、闇雲に問題を解くというのではなく
結構テキストを真面目に読んでいる。
やろうと思えば、USEN以外にGLEIMやANJOのテキストも用意してあるのだが
問題を解いて
「適当にそこにあった数字を組み合わせて計算したら正解した」というので

「出来た」
と思うのも怖いので、テキストを読んでなるべく仕訳の意味をちゃんと理解できる・理解して仕訳を切れる
ように努めている。
この勉強方法の利点としては、

意味をちゃんと分かって問題に臨める為、忘れにくい

ということ。
REGはそれこそ、ひたすら問題数をこなして「力でねじ伏せた」感じだったが
今回は、GLEIMをやっている途中で時間切れ
ということにもなりかねないので、テキスト重視の方向にならざる終えなかった。

逆にこのやり方の不利な点は、

問題数をこなしていないため、1問づつに時間がかかる。

ということ。
CPAの試験において、1問を何秒で解けるかは合否を左右する重要なところ。
今の状況では、試験の途中で時間切れとなりそうで非常に怖い。
BECはそんなに心配してないんですが、FAREがねー。。。
とはいえ、BECはANJOのテキストを2週終えた時点でやることがなくなってしまった。。
WILEY見てもまったく同じ問題だし。。

まあ、やるだけやってみます。
今回は、現地行っても必死にやってそう・・・

そんなわけで、Written communicationに注力している余力がありません。
WEBライブラリのを一通り目を通すぐらいしか出来なさそう。。

みなさんご存知のように、新宿USENの下にはスタバがある。
私は、普段(土日)USENにいってもその8割の時間をスタバのソファーですごしている。
って、別に怠けてるわけでも現実逃避しているわけでもないですよ?
堅苦しい、雰囲気だけで肩がこりそうな自習室やブースで勉強するよりもスタバの中のほうが私にとっては居心地よく勉強できるのだ。

ここのスタバは、場所柄か英会話のレッスンにも使われているのか、よく外人さんと生徒と思しき日本人のカップルを見かける。
昨日もいつものように、スタバでテキストを読んでいると隣の席に外人さんと生徒が座った。

「外でのレッスンとなると、相当高度なんだろうな」
と勝手に思って、聞き耳を立てていると、失礼ながらそんなに高度でもない。

ふんふん、私でも十分に分かるわ。

なんて聞いていると
話の内容はGWに何処にいったかのようだ。
まあ、在りがちなテーマ。

生徒:「GWは毎日新宿のスタバで勉強してました」

なんて、話しの内容になるはずも無く普通に旅行に行った話しなど。ウラヤマシイ

一方私は、昨日はFAREのテキストを1~5まで全部読む!と息巻いていたので
英会話のほうをずっと聞いているわけにもいかず、テキストを読んでいると突然、生徒(女性)さんが

生徒:「alimony」と。

私:「alimonyだって~~~!?」
そんな、日本人には耳慣れない単語を、突然スラッというこの人は!!
もしかして、離婚経験者か!?
それにしても、こんなに爆笑しながら言う内容なのか?(2人は爆笑していた)
う~ん、人間強くなれるものだ。

私:「というか、GWに出かけた話の展開でどうして、alimonyがでてくるんだ~~~~」

と、もちろん口の出せるわけも無く、びくびくしていると(何でだ)

外人さん:「ナントカカントカ early morning.」


納得。
おもわず手をたたいたが、テキストを読んでいるので不審にも思われなかった。



爆笑しそうになるのを必死にこらえてテキスト読む私。


alimonyとearly morningね。
確かに近いわ。。

というか、early morning を alimonyと聞き間違えるようじゃ、かるくCPA病ね。。。。

ナンマイダブ

政府会計を勉強する上で、やはり現物の財務諸表を見ながら進めていくのはとっても大切です。
というわけで、私が出願しているモンタナ州のCAFRを見つけてきました。
コチラから、どうぞ。

□□□攻略ノートDownLoadについて('07 05/11)□□□
当初は、作成した攻略ノートの元データ(パワーポイント)を
このページでダウンロードできるように使用かと思いましたが
心無い方の乱用も考えられるため
私に連絡をいただけた方に配布することとします。
ご希望の方は、プロフィールの下にある"Mailはこちら!!"よりお願いします。
もちろんMailアドレスご存知の方は、
直接連絡をいただいてもかまいません。
お手数かと思いますが、ご配慮よろしくお願いいたします。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□



Fareの勉強では避けて通れない政府・非政府会計。
全体の25%を占める強敵を如何に攻略するかが、FAREのポイントといっても過言ではない。
そこで、今回はバラバラに解説されていて理解しがたいUSENのテキストを系統立てて論点を整理。
基本を一通り抑えた後で、確認用・暗記用として有効?


□攻略ノートⅠ ・・・ Governmental activities編
□攻略ノートⅡ ・・・ Business-type, fiducialy, govenmental-wide編
□攻略ノートⅢ ・・・ 非政府組織編

■■緊急企画■■
AUDITニガテのアナタ・ワタシに贈る「AUDIT攻略」
皆で一緒にスキルアップ!!

★テーマ1 Audit Riskの浮き沈み★
***********************************************
 初回は、常に議論の絶えない「Audit Risk」についてです。
上がるのか?下がるのか?変わらないのか??
豊富な例題を元に1つ1つ検証予定。
***********************************************


>>【AUDIT攻略】 AUDIT RISK編① AICPAリリース問題について 2007年3月6日公開
>>【AUDIT攻略】 AUDIT RISK編② 用語の定義 2007年3月7日公開
>>【AUDIT攻略】 AUDIT RISK編③ 論点解説 壱 2007年3月8日公開
>>【AUDIT攻略】 AUDIT RISK編④ 論点解説 弐 2007年3月9日公開
>>【AUDIT攻略】 AUDIT RISK編⑤ 論点解説 参 2007年3月10日公開
>>【AUDIT攻略】 AUDIT RISK編⑥ 論点解説 四 2007年3月11日公開
>>【AUDIT攻略】 AUDIT RISK編⑦ 論点解説 五 2007年3月12日公開
>>【AUDIT攻略】 AUDIT RISK編⑧ 論点解説 六 2007年3月13日公開
>>【AUDIT攻略】 AUDIT RISK編⑨ 論点解説 七 2007年3月15日公開
>>【AUDIT攻略】 AUDIT RISK特別編 2007年6月2日公開

★修正★
問No.4の答えが間違っていたのを修正('07 3/15)
No.7の答えが間違っていたのを修正
No.8は悪問のため削除
No.18の答えが間違っていたため修正('07.05/11)

いよいよ出発まで、あと8日となった。
ゆっくりとしっかり勉強できるのも、この土日が最後。
今から何処をどうチェックするか考えておかないと、時間を浪費してしまう。

私は、実質的な勉強時間は出国までとしている。
飛行機に乗って、外国に行くということは予期できないリスクも多々あるだろう。
そんななかで現地での勉強時間も当てにするのは多分にリスクが伴う。
現地ではまったく勉強できない、ということになっても良いような心持で準備していくほうが良いだろう。

「こことここは現地で確認しよう」

とか、事前に決めておくのは良いが
それでも最後のチラッと見程度の心持で、日本でもちゃんと対策はしておくべきである。

『試験勉強は、何処までやっても十分というわけではない』
という意見はもっともで、私も同感であるが
とは言っても、限られた時間でやりくりしていくからにはそれなりの時間の使い方というものがあるだろう。
時間が無いなら無いなりの勉強方法というものもある。
ようは、計画をちゃんと立てているかということだ。
社会人をやりながら勉強している人も多いこの資格では、細かい隙間の時間を如何にうまく使って勉強するのかが大事。

『試験勉強は競争じゃない』
この言葉は誤解している人が多いが、試験勉強は間違いなく競争だ。
だが競争相手がいわゆる「競争」とは違う。
相手は、周りの友達でもライバルでもなく「自分の目標」である。
みんな受験勉強を始めようと思ったときに無意識に「いついつまでに終わらせよう」
と思ったはずだ。
その時点から、その目標との競争は始まっている。
相手は容赦なく休み無く突き進む。
「ウサギと亀」で言うなら、相手は真面目で足の速い「亀」で、私たちはやっぱり怠ける「ウサギ」だ。
たまに、自分の目標時間を決めないで、漠然と合格を目指して勉強している人が居るが
これは出来るだけ避けたほうが良い。
期限の無い仕事は後回しにされがちのように、自分の中で目標期限を決めないと後手後手に回る可能性が大だ。

ちなみに私の目標は18ヶ月だった。
勉強開始を2006年1月からと考えて、18ヶ月という壁はもうすぐそこまで来ている。

はるか先を行く亀を追い抜くことが出来るのかは残り2ヶ月ほどにかかっている。

勉強を始めてからというもの新聞も雑誌も読む時間をとるのも惜しいため
情報源はもっぱらインターネット上の情報からである。
その中で、最近気に入っているのが
「日経ビジネスオンライン」である。
金融・政治・会計といった堅苦しい内容がずらっと並んでいるが
CPAの勉強のおかげか、どれも興味深い。

今日も暇を見つけて読んでいると、
「人口減ニッポン~2030年からの警告(2)
もう、「痛み」から目を背けられない」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20070509/124419/
というタイトルの記事から気になる一文を見つけた。

『自分たちの世代の借金を負担するのは次の世代である。』

今の日本ではそれが「常識」として考えられている。
いまや日本の抱えている負債は800兆。
とてもすぐに返せる額ではなく、また今の日本が抱えている問題を考えても
今のままの体制で返済できる額ではない。
しかし、自分たちのツケを次の世代に回すのが本当に正しいのだろうか?

アメリカの政府会計の根本の考え方として

「interperiod equity(世代間公平性)」という考え方がある。(日本語訳がちょっとうろ覚えですが)
これは、
「今年の支出は今年の収入でまかなう」という考え方だ。
ん?と思われたかも多くいらっしゃるだろう。
企業の場合と違って、政府では支出を決定してから収入を決める。
国会議員の方たちが予算会議から入るのを考えていただくと分かりやすいだろう。

政府が出す「CAFR(comprehensive annual financial report 財務諸表のようなもの)」は
税金納税者・寄付者に財源の使用についてのaccountabilityを達成し
"interperiod equity"が守られているかをチェックするためのtoolとして機能している。
だが、それはアメリカの話。
日本にはアメリカほど整った公会計システムはなく、いまだに日本は十分な財務報告を行っていない。

冒頭の記事で筆者は、
「日本も年金受取開始年齢をもっと引き上げるべき」とか
「税率を上げる議論をするべき」と仰られてるが
私は、もっと根本的なところから議論したほうがよいと思う。
アメリカは日本以上に超債務国なのに債権の格付けは最高ランクのAaaである。
たいして、日本はそこから何段階も下のランクである。
コレはひとえに、アメリカのaccountabilityによるものであろう。

不透明な日本のシステム。
議論をすることさえ許されないような暗黙の社会。
『自分たちの世代の借金を負担するのは次の世代である。』
という大人たちが、昨今の若者の
「今が楽しければそれでよい」
という刹那主義を嘆き・呆れる資格があるのだろうか。。。

まあ、本当は自分が纏めた論点集などを先日のGov Non-Govの攻略ノートのように構成して
公開したいのは山々なのですが、なにぶんそれすらの時間も取れないわけで
その辺は今月の受験が終わったらゆっくりとやろうと思います。

本当は、

「専門外の方のためのIT用語集(For BEC)」

なんかも作りたくて
結構周りからは熱望されていたりするのですが、こちらは(仮に作るとしても)私が合格後ということになりそうです。
USENにせよ何処のテキストにせよ、近年のITを知っている人が編纂していると思えないですからね。(とえらそーに言ってますが私自身、ITに特別明るいわけではありません)
というか、なんと言っても問題自体が古い。
今時パンチカード使ってるシステムなんてありえねーってかんじです。
でも、問題には出てきますしね。
きっと問題作成者は、そういうシステムを見てきたんでしょうね。
あと、ITに明るくない人にはWileyのような文章だけではわからないでしょう。
綺麗に作ったら売れるかもなーなんて、ヤラシイこと考えてますが
最近は市販の参考書類もアップデートされているものが無くて、そろそろ最新の傾向を反映した参考書の登場が
望まれてますので、出題率が高くて、且つどう勉強してよいか分からないITなんか作ったら本当に売れちゃうかもしれません。
でも、かなりニッチな層が相手だな(笑)
参考書というと個人的には虎ノ門アカウンティングの参考書が好きですが
なにぶん
・古い
・高い
というわけで、買ったのはAUDITぐらいです。
虎ノ門の改訂が出ると良いんですけどねぇ。

まあ、当面の間は各自自前で勉強してどうにかするしかなさそうです。

ここ最近、夕食を食べない日が続いている。
勉強をやってから、帰宅するとどうしても24時近くになってしまう。
疲れ果てているというのもあるが、そんな時間に食事をする気にもイマイチなれず
そのまま寝てしまうのだ。

腹が減ったら寝ればいい

いつのころからか、そんな風に考えるようになった私は家で夕食をとらないと食べない日も
少なくない。
だいたい、これから寝るだけ。
という夜にたくさん食べて蓄える意味が良く分からない。

よくダイエットする人が、

「お昼は抜いて、夜しっかり食べる」という人が居るが
どちらかというと

「お昼ちゃんと食べて、夜は少し」
のほうが良いのではないかと思う。

朝食も、昼食もその後の消費のために食べると考えるならば、
寝て起きたら、また朝食を食べる夕食は軽いほうが良いのではないかと思う。
お昼を抜くから間食を我慢するのもキツかったり、ついつい食べてしまうのではないのだろうか?

食事におけるダイエットは

お昼はちゃんと食べて間食をせず、夜は少なめにしてさっさと寝る
コレに尽きるのではないかと私は思う。

ここ最近、つい考えてしまうことがある。
それは、勉強のことではなく、好きな子のことでもなく
(まあ、感じから言うと好きな子のことを考える感覚に近いのかもしれないが)
それは、
「今回のテストウィンドウが終わったら、打ち上げは何を食べに行こうか」ということである。

前回のテストウィンドウが終わってから3ヶ月ほど共に戦ってきて、悔しさも辛さもうれしさも
分かっている戦友と一緒に笑いあえる、あの開放感のある食事は実に格別である。
別に、今回で全科目合格していなくてもいい。
受験した手ごたえがイマイチでもいい。
とりあえず、3ヶ月間戦ってきたテストウィンドウが終わり、次回ウィンドウへの意気込みと目標を確認する意味でも
一度みんなで笑い会うのは非常に良いことだと思う。
普段は、食事もそこそこに勉強に追われ、遊びも・寝坊も「卒業」までお預けされている私たちにとっては
その一瞬がとても至福の時間であり、またみんなで励ましあい次へとつなげる時間である。

通信生で、独りで自宅で勉強している人はこの点実に不利だと思う。
本来勉強は一人でやるもので、誰かがやってくれると自分が出来るようになるわけではないが
自分の頭のよさ以上にモチベーション・精神コントロールが大事だと思う私は皆と騒ぐ時間も大事だと思う。

通信生で独りで勉強している方、通学生だけど今まで人と触れ合うことなく勉強してきた方、
隣で勉強している人を受験後飲みに誘ってみたらどうだろうか?もしくわ、WEB上で募っている
オフ会に参加してみてはどうだろうか?
誘われていやな顔をする人はほとんど居ないと思いますよ。


FAREのSIM対策をUSENのonlineでやり始めた。
いやー、実に楽しい。
SIM対策のテキストだと、書き込みたくないのでB/SやI/S各種scheduleを一回ノートに書いてから解き始めるという感じだったのだが
WEBの場合、そんなことお構いなしなので楽だしとっても良い。
そして、意外や意外結構解けるのだからこれまた楽しい。
WCはたまに見当違いな事書いていたりするが問題は大分いい感じ。
やっぱり、テキスト・MCを勉強するときにしつこいくらいすべての説例の仕訳を切ったのが効いているようです。
「じっくり、丁寧に、原理・仕組みを理解する」、コレがAUDIT・REGの勉強から学んだことです。

GWが終わった・・・

去年はGWの間勉強をしていて、
「さっさとGW終わらないかなぁ」と思っていた。

というのも、一日中時間があるというのは受験生にとって嬉しいことでもあるが
そのぶん勉強をしなくてはいけないため、きつい時間でもある。
そして、勉強以外のことをやろうものなら罪悪感が走る。
去年はそんなGWだった。

今年はというと、
あと2週間休みが欲しい!
と心から思う。
GWの勉強時間は把握している限り
121時間

AM6時起床
USEN
帰宅後24時まで勉強

USENが休みの日は
AM6時起床
飯田橋 貸会議室で勉強
帰宅後勉強

この2パターンしかない。。
まあ、自分でも頑張ったほうだとは思うが圧倒的に受験までの時間の足りなさを考えると
自分をほめる気にもなれない。

この時点で出国まであと13日。

現在の勉強の進捗状況は

☆BEC☆
BEC1:まあまあな出来。USENとANJOの問題集を共に3週しているので必然とWilleyも解ける。
が、3つとも似たような問題ばかりなので見たこと無いような問題にどこまで対応できるかが疑問。

BEC2:こちらもまずまず。問題集の感じはBEC1と同じ。テキストを読み込んで各指標の意味をちゃんと考える勉強が必要

BEC3:ビジネス問題集で去年単位認定試験のときに勉強したこともあって、それほど苦労せずとける感じ。
今後は、テキストの読み込みで大丈夫だと思われる。出題率が低いので時間をかける気にはなれない。

BEC4:もともとIT関連の仕事のため、普通の人より用語は耳にしたことがあるし大体の意味はわかる。
が、ITはどれほど対応しても十分じゃないという意見を良く聴くのであまり根をつめずに一通りの問題集の用語を
抑えていこうと思う。

BEC5:周りの受験仲間が貸してくれた、TACのテキストのおかげでWilleyでもほぼ難なく解ける感じ。
USENのテキストは、ちょっと強調するところが違いますね。
もういちど、TACのテキストを見直しして問題を確認する程度で大分戦えると思う。

☆FARE☆
テキストをしっかりと読んでMCを解く 現在コレを2週完了
SIM対策問題集 1週
政府会計だけはGLEIMで補強
WC論点まとめ

FAREにいたっては現在のステータスはここまで。
先日、模試のプリントを解いてみると大体良い感じで解けるが、このままでは時間内に戦うということがカナリ厳しそう。
正確性とすばやさが要求される科目だけに、今のままではまず駄目だろう。
ANJOのテキストが手元にあるので、それで力をつけるという方法もあるが、あと2ヶ月あるならその方法も良いだろうが
残り2週間しかない状況ではもう1回テキストを読むのが関の山だろう。
先日、政府会計のまとめノートを作ったおかげで、政府会計はかなり戦えるので、これを頼みに受験するしかないだろう。

さて、ここに来てそろそろどちらかの科目にウェイトを置かないと共倒れしそうな感じになってきた。
REG、AUDITと勉強してきた私が今確実に言えるのは
「明らかに勉強時間が足りていない」
ということだ。

そりゃそうで、REG、AUDITともに受験まで半年ほどかけていたし。。。
それが、今回は2ヶ月ちょっと。
無謀というか単なる馬鹿である。
共倒れを避けるためにも、どちらかに重点をおいて詰めていかなければ。。。

現段階でもっとも合格に近づけられそうなのは、どうみてもBECのほうだろう。
こちらは計算問題でもさほど時間がかかることなく回答することが出来る。
それに、なんといってもSIMが無いのが大きい。
SIMの練習も必要なければ、WCの対策も要らないというのが非常に良い。

残り2週間、ここからが正念場です。






□攻略ノートⅠ ・・・ Governmental activities編
□攻略ノートⅡ ・・・ Business-type, fiducialy, govenmental-wide編(5月2日 公開予定)
□攻略ノートⅢ ・・・ 非政府組織編(5月3日公開予定)






□攻略ノートⅠ ・・・ Governmental activities編
□攻略ノートⅡ ・・・ Business-type, fiducialy, govenmental-wide編(5月2日 公開予定)
□攻略ノートⅢ ・・・ 非政府組織編(5月3日公開予定)






□攻略ノートⅠ ・・・ Governmental activities編
□攻略ノートⅡ ・・・ Business-type, fiducialy, govenmental-wide編(5月2日 公開予定)
□攻略ノートⅢ ・・・ 非政府組織編(5月3日公開予定)

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