召しませ?U.S.CPA

元U.S.CPAを目指して・・・ 受験生、合格者が有意義な場所を目指して新装開店! CPAの勉強論点やTopicをA la carteでどうぞ♪

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もう、今年一年もおわりかぁ。
早いなぁ。と毎年思います。

そんなこんなで今年一年を振り返ってみたいと思います。

■仕事面
今年は、4月から社会人2年目と言うこともあり、毎日毎日とても充実していました。
1年目とは違い担当客先をいくつか持つようになって、お客さんのところに言って他愛のない世間話をしたり、メンテナンスしたり、大きな作業の時には作業指示書を作ったりと毎日が結構忙しかったですね。
やっと、会社のこととか自分の置かれている環境が1つずつ分かってきて、色々考えたりと仕事面では充実した1年でした。

■プライベート
今年も、おかげさまで色々な方からLIVEのお誘いがあり、数ステージギターを弾くことが出来ました。
来年のお話もいくつか頂いてたり、企画していたのがあったのですが受験勉強の為に、遠慮させていただこうと思います。
試験に合格した暁には、また是非とも復帰したいです。
また、今年は念願のスカイダイビングにチャレンジしました。
バンジージャンプ、スカイダイビングと続いた企画だったのですが、来年は何にしよう・・・
スカイダイビングを超えるインパクトってなかなか難しいな・・・


ことしは、大分充実していた1年でした。
なかでも、U.S.CPAを目指す決心をしたと言うのが自分的には今年一番の出来事でした。
来年も、今年に負けない濃い一年にしたいものです。

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今日も仕事だった・・・・
しかも、忙しくてお昼食べる暇もなかった・・・・

そんなことはさておき、貸倒引き当てが本日のテーマでした。


簿記をやっている人なら、

EX)A社は、B社に対する売掛金$1000のうち2%を回収不能と想定して貸倒引き当てを設定した。

(借)貸倒引当金繰入 $20
 (貸)貸倒引当金 $20

と一瞬で分かるでしょう。

私も、多少簿記をかじっていた人間なので仕分けの仕方は知っていましたが、今回英文で貸倒引き当てを勉強してやっと、少しですが意味が分かりました。
ちなみに先ほどのを英文でやると
(Debit)Bad debts Expense[貸倒引当金繰入] $20
 (Credit)Allowance for doubtful Accounts[貸倒引当金] $20
となります。

そう、貸倒引当の処理は、想定される貸倒金額を予め費用計上することだったんですね。
事前に費用計上することにより、利益は当然ながら下がりますが、想定していた範囲内で実際に貸倒(債権が改修できない)が発生しても、新たな費用は発生しないため、利益に変化はありませんね。

簿記は、こういうことを解説していないので、1つ1つの仕分けどのように貸借対照表、損益計算書とリンクするのか分かり辛くて暗記一辺倒なところがある気がします。
まあ、私の読みが浅いだけなのかもしれませんが・・・

本日のテーマは、収益の認識と現金受領の関係・・・
全く持ってメンドくさいテーマ。

基本的に、収益の計上は商品の引渡しを行った時点である、と言う風に定義づけられています。
考えてみると、これって動産の所有権はいつ移転するかという、定義と同じですね。(たぶん民法)
じゃあ、不動産のときは「登記」のタイミングで収益を計上するのでしょうか?
今度、聞いときます。

って、話がそれましたがとどのつまり
お金は、
・先に貰うパターン
・商品と引き換えに貰うパターン
・後にもらうパターン 
と3しゅるいあるでしょ? ってことです。

そう、その3種類です。
確かに頭では分かっているし、この状況だと、いくらが収益になるかも計算するのは簡単なのですが、なぜか混乱する。
それは、なぜか?

答えは簡単。
新しい英単語が頻発した・・・
頑張って覚えます。

日々会計を勉強していると、何てことないことが気になったりするものです。

今日、お昼を食べようとリンガー○ットに入りました。
メニューをオーダーし、品が来るまで何気なくメニューを見ているとメニューの一番下に「夜10時以降は深夜料金として10%頂きます」と。

最初は、「ふ~ん」ぐらいに思っていたのだが、よくよく考えてみると疑問が。

私は、税法は全然知らないのだが、確か深夜税と言うものがあったはず。
この夜10時以降は10%上乗せというのが深夜税によるものだとしたら、何かおかしくないか??
コレは、深夜営業をするという店なら、最初から決められた支出のはず。
それなら、cost(原価)というよりexpense(費用)のはず。
それなのに、なぜ夜10時以降にしか、課金しないのだろうか・・・
ひょっとして夜10時以降の売り上げによって、店が払う深夜税が変わるのだろうか。(まあ、普通そう思うよね)
どちらにせよ、深夜も昼も料金は同じなほうがいいんじゃないの?って思ったところで品が来た・・・


でも、ガストとかデニーズとかって深夜料金取ってたっけ??

今日は、ちょっと帰ってくるのが遅かったので、昨日の復習だけやりました。
半分寝てるような頭で考えているせいもありますが、1問なんとなく納得できない問題があります。


The following changes in KOJI Corp's account balances occurred during 20x1:

Increase
Assets $89,000
Liabilities 27,000
Capital stock 60,000
Additional paid-in capital 6,000


Except for a $13,000 dividend payment and the year's earnings,
there were no changes in retained earnings for 20x1.
What was KOJI's net income for 20x1 ?

a. $4,000
b. $9,000
c. $13,000
d. $17,000


資産(Assets)が$89,000増加していますので、そこから負債を引けば自己資本の増加がいくらか分かります。
89,000-27,000=62,000 ですね
上式より、資本、追加払込資本、留保利益の増加額の合計が62,000と言うことが分かります。
つまり、60,000+6,000+留保利益=62,000 → 留保利益=-4,000ですね

と、ここまでは分かりました。
問題は、ここから先が分からないんですよ~って書こうと思って、ここまで書いたところで理解できちゃった・・・
ここまで書いた日記どうしよう・・・
落ちナシ。

寝ている頭なんで勘弁してください。

ちなみに、皆さん答え分かりましたか??


私が、大学で簿記を習ったとき最初に混乱したのは、買掛金とか売掛金の処理のときでした。


ex)A社は買掛金の支払いの為に$1000を現金で払った

簿記は、1つのページが縦に左右2つに分かれている所に、取引の流れを記していくものです。
じゃあ当然このような場合、買掛金と現金と言う勘定を左右に書き込む分けですが、イマイチ買掛金の扱い方が当時は分かりませんでした。
簿記のいいところとして、左右の金額は一致するので反対の項目が分かれば、反対は残ったものを書いて金額を合わせればいい!ということです。
上記の例だと、現金は出て行くのだから右に書けばいい!というのは当時でも分かっていましたので、現金を右に買掛金を左に書いていました。
買掛金 $1000  |  現金 $1000
このやり方でも、勿論間違っていません。
現に今でも、仕分けをする際現金の出納等非常に分かりやすいのから書いて、後は残ったほうの帳尻を合わせています。

しかし、今日貸借対照表、総勘定元帳を勉強していて気がつきました
「あっ、そうか。これらの取引って最後には貸借対照表に転記とかするんだから、借方・貸方の関係は貸借対照表と一緒か・・・」
全く持って、気がつくのが遅すぎます・・・
いかに大学のとき、寝ながら授業を聞いていたのかが分かるってもんです。

そうですね、買掛金は「近いうちにお金払うよ!」っていうツケなので早い話債務ですね。
そう考えたら、買掛金を払う(債務を払う)と言うのだから、債務を減らす方向(借方)に書くのは当たり前ですね。


勉強の始めたてなんで、レベル低い話ですが勘弁してください(笑)


ps。最近まで借方・貸方は
「人から貰うものを借方、人にあげるものを貸方」と考えながら仕分けしてました。
この考え方だと、買掛金とか売掛金の処理では、払う(貰う)現金を先に処理しないとイマイチ分からなかったのです。
当分の間はこの考えでもよかったのですが、減価償却とか減価償却累計とか出てきた時には凄い混乱しましたね・・・


資産として計上するためには
1,The item must be owned by the entity.(資産は事業単位によって所有されていなければならない)
2,The item must be valuable to the entity.(資産は事業単位にとって価値があるもので無ければならない。)
3,The item must have been acquired at a mesurable cost.(資産は測定可能な原価で外部から購入されたもので無ければならない)
と3つの条件がある。

さて、1月から始まるスクールに向けて予習している日々ですがコレ(資産の定義)には目からうろこが落ちました。
この3つの条件があるからこそ、創業費、開業費とかは資産化できるのか!ってなんか、少し分かりました。
いままで、簿記等で繰延資産としてそれらは勉強していましたが、簿記のテキストはその辺の解説があいまいで、そういうものだ!って感じで覚えるしかなかったのですが、ちゃんと定義を勉強すると根本から納得できた感があります。

ある程度、進んで基礎に振り返ることって大事なんですね。
今まで、散々人に言われてきましたが、自分で実感したのは始めてかも・・・

う~ん、毎日毎日寒いねぇ。
こう寒いと、布団が恋しくてたまらなく、ついつい寝坊気味の毎日です。

今年は、例年より寒いらしいのだが、それ以上に懐が寒い!!
先日、U.S.CPA試験用のスクールにお金を払ってきたのですが、総額60ン万円。
それと、忘れてたけど今月は来年用の英会話教室の費用を払う日だった。
コレが3万ちょっと×12ヶ月で36万ぐらい。
合計100万ちょっとか。。。。。。。。。

クリスマスはお粥でも食べてます・・・

さて、勉強が本格的に始まる前に学習計画を事前に決めておこう!ってことで今回は学習計画についてです。

他の資格試験もそうですが、本番までは自分で進捗を管理しなくてはいけないのです。
また、国の国家資格のように1年の間でも、この日とこの日!というように、統一の受験日でなく
自由に範囲内の期間で自分で受験日を決められるU.S.CPAの資格は、自分の中での計画がとても大事だといえるでしょう。

というわけで、私は1年ごとの大周期、3ヵ月ごとの中周期、1週間の小周期という感じで大まかに計画を策定したいと思います。

まず始めに、大周期。
当初私は、1年目で2教科合格して、翌年に残りの2教科合格を狙おうと思っていたのですが、最近になって考えが変わりました。
やっぱり、狙うなら1年で全科目(4教科)合格!! です。
最初から目標を高く持つことで、自分の中のモチベーション維持にも都合がいいだろうし、短期合格することによって得られるメリットは、とても大きいでしょう。
U.S.CPAが最終目標なら、2年計画でもいいでしょう。
しかし、U.S.CPAの資格を取ることは、1つの通過点にしか過ぎません。
その資格を活かして今後のキャリア形成を狙うなら、なるべく若いうちに資格保持者になることは、とても重要なことだと思います。
また、私は今社会人2年生ですが、会社と勉強を平行して続けたい私としては、アフター5を有効に使えるのは今のうちでしょう。

次に中周期
中周期を3ヶ月ごとにしたのには、わけが有ります。
私が、通うスクールは3ヶ月単位に授業が進み、計9ヶ月のプランだからです。
通常、大学受験や高校受験のような場合、統一模試などが月ごとにあり、それの成績上位者を狙う等見えやすい目標がありますが、これに到ってはそういうものは、有りません。
自分で勉強し、ある日突然本番試験を受けるのです。
それでは勉強中の目標が日程的にも遠くて、やり辛いのは目に見えています。
そこで、私は途中にある単位認定試験を目標にしようと思います。
単位認定試験では、合否のほかに成績がA~Fで出ます。
目に見える成績が出るなら狙うしか有りません。

最後に小周期ですが、これは勉強を進めながら、その科目に沿った計画になりそうです。

私は、高校生のときは日々の学習計画を決めて管理していましたが、今回はソレは出来なそうです。
やはり、社会人と受験生という2足のわらじ状態では日々の学習計画は外的要因に左右されていまい、計画通りでないことがストレスに繋がるかもしれないからです。
日々の計画の差分は1週間内で十分吸収できると思いますので、今回は日々の学習管理はしないことにしました。
ただ、日々の学習の中で心がけることは、休まないことです。
残業で、帰りが遅くても15分でいいから机に向かうことが大事だと思います。
1度でも、休む日があると私の性格からして休み癖がつくでしょう。
無理はしないけど、休まないことが仕事と勉強を両立させる為の、良策かなぁと思います。

私は、今までの人生思い返してみると、実に消極的な人生でした。

もともと、小心者の私は大それたことが出来るはずもなく、中学もそれなりに、高校もそれなりに勉強し、大学は高校に来ていた推薦を貰って何もすることなく大学へ。
取り立てた、成功も無ければ失敗も無い人生でした。

と書くと、ホントつまらない人生だったように思えますが、そんな私だって1度や2度自分の進むべき方向を自分で決めて、コレをやってみたい!と思う場面がありました。

最初は、高校時代の2年のときで、私の高校はオーストラリアの高校と交換留学を毎年行っていました。
約2週間のホームステイなのですが、コレは是非やってみたいと思いました。
別に、英語が好きなわけでもありませんでしたが(英語はいつも平均点周辺でギリギリだった)、海外への憧れは、考えてみるとその頃からありました。
しかし、当時私の所属していたバレーボール部は毎回県大会上位に名を連ねる、まずまずの強豪で練習はことのほかハードでした。
夏休みが無いのは当たり前で、正月も返上で練習していました・・・
そのことを考えると、とてもではないけど2週間のホームステイに行きたいということを顧問に言うことは出来ませんでした。

2度目は、大学2年ごろでしたでしょうか。
私は経営学部に所属していましたが、私の所属していた経営学部に籍を置いている学生のうち3割程度はその後の進路に会計士、税理士、国税専門官、法律家を目指して、2年の頃から勉強を始めます。
周りがそんな感じだと自分もそういう道を選ぼうかと思うのは当然のことで、私も会計士を目指して、TACやらの専門学校に通おうと真剣に悩んでました。
しかし、私には切れなかったものが2つありました。
それは、ちょうどその頃軌道に乗り始め楽しくなってきたバンド。
勝手が分かり、それなりのポジションが得られたバイトの2つです。

当然ながら、会計士をめざしてダブルスクールになるということは土日も無く勉強にいそしむと言うことです。
そうなると、バンド活動やバイトは厳しいでしょう。
自分自身に対する甘さで会計士の道をそのときは選択できませんでした。

当時は、本当に後悔しました。
そう、私は物事をやらないで後悔するタイプの人だったのです。
そして、今後はやらないで後悔するより、やってみてから後悔する人生に切り替えようと決心しました。


U.S.CPAの試験・・・
決して易いハードルではないでしょう。
でも、私はとりあえず力の限り頑張ってみようと思う。
それが私の決めた今後の生き方だから。

U.S.CPAに限った話ではありませんが、こういった資格を狙っている人は大きく分けて2種類の人が居ます。

・今の環境がイヤで、そこから逃げ出したい人
・自分の力を伸ばして、更なる躍進を目指している人

だいたい、この2種類に殆どの人が入るでしょう。
そして、多くの人が前者です。

資格を取れば、何か新しい将来が見えるだろうとか
今よりもいい人生が開けるだろう

ということは、誰もが思うことでしょう。
私だって思っています。(いや、思いたい)
しかし、資格を取ったからといって成功するとは誰も保障できません。

誰もが皆、将来への不安を感じ、迷う時期があります。
そんなときだからこそ、私は逃げの姿勢でなく、攻めの姿勢で生きたい。
その姿勢は資格よりも大事なモノだと信じるから・・・

さて、何かをやろうというときに先人の知恵や、経験を調べて対策を練ることはとても重要です。
コレをやっちゃいけないのは、見に行っていない映画と読んでない本、これからやろうとしているゲームぐらいでしょう。

さて、先日見かけたサイトで筆者はこういっていました。
「モチベーションを持続するために、合格後やりたいことをなるべく目の着くところに書いておき、いつも見るようにする」と。。

やはり、何かをやろうというときにモチベーションを維持し続けることは最大の問題でしょう。
というわけで、私もコレを実践してみたいと思います。
しかもやりたい事は、なるべく現実性のありそうな俗っぽいのにしようと思います。

というわけで、私の受かったら是非やりたいこと
1.とりあえず、米国公認会計士と肩書きの入った名詞を知人に配りまくる(バカ
2.カノジョをつくる
3.外国、もしくは外資系に転職
4.転職して、上がった給料で車を買う!
5.バンド復帰


なんというか・・・じつに、レベル低いです。
でもいいんだもん、自己満足の世界だし~

というわけで、この目標を心に刻み頑張っていこうと思います

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今日は昼食に天丼を食べた。

写真のがソレ!


冷食の天丼で、ご飯から具まで総てカチンカチン。

コレを封を開けて、レンジでチンすること6~7分。
見事、天丼らしきものが出来るわけです。


いや~、期待はしていなかったが、ある意味期待道りでしたっ!

なんというか、総てがベチャベチャ。
ご飯とかたれもかけているせいでベチャベチャ
てんぷらもチンしただけなので、ベチャベチャ
これ食べるなら、カップラーメンのほうが美味しいですっ!
でも、カップラーメンのほうが健康には不味そうだけど・・・

天丼はてんやがいいやね・・・

ps。この冷食の関係者の方、ならびにこの商品が好きな人には申し訳ないですが、私には・・・
It's not my cup of tea. ってところでしょうか・・・

さて、先日受験資格と単位についてスクールで見てもらいましたが、それだけでは不十分です。

何故かって?

それは、単位は足りているor足りていないと言ってるのはスクールの人であって、ちゃんとした学歴審査機関の折り紙が付いていないからです。
私の場合、出願を目指すモンタナ州の指定しているFACSという学歴審査機関に自分の成績証明書を提出する必要があります。
その結果いかんによっては、スクールで取らなくてはいけない単位が増えたり、逆に減ったりすることもあります。
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しかし、その学歴審査依頼がまた面倒なんだ・・・
必要なもの
・英文卒業証明書
・英文成績証明書
・学歴審査依頼書
・評価依頼額のU.S.ドル建てマネーオーダー($100)

普通の卒業証明書や成績証明書だったら、私の大学は自販機みたいので簡単に発行してもらえるのだが、英文の証明書となると窓口+1週間ほど必要。
しかし、依頼額が$100というのも高いですねぇ。
まあ将来への投資だと思ってあきらめます。

そして、なんと依頼してから審査証が届くまで通常3~4ヶ月かかるというのだからお笑いじゃないですか(笑)
こりゃ、平日会社を休んで年内にでも証明書を取りに行かなくちゃナ。


さて、先日に続いて受験資格なんですが、大分ややこしいです。
昨日言った様に、足りない単位はスクールで取ることが出来るんですが、すでに持っていると思われる単位じゃ無いのを取らないといけないそうです。

当たり前じゃん!っと思う方もいらっしゃると思いますが、よく考えてみてください。

私の大学は、あくまでも日本の大学で、スクールでとるのは提携先のアメリカの大学の単位なんですっ!!

えっ?これでも意味が分からないですか?

んじゃ、具体例を1つ。


KOJIさんは商法を沢山お持ちなので(私は大学で商法Ⅰ~Ⅳまで取った)当校で認定できる”Business Law”は取らないで下さいね。
重複しますから。


日本で取った、日本の商法とアメリカの大学で取得できるアメリカの商法って重複するんでしょうか??

大分なぞです。


そんなこんなで、私は、会計単位を5科目分、ビジネス単位を2科目分取らないとダメっぽいです。

それにしても、面白い制度ですねぇ



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さて、先日セミナーで色々聞いてきた私ですが、ここで、U.S.CPAについてなじみの無い皆さんに受験資格についてお話しましょう。

受験資格には大きく分けて2つあります。

1:合格後、実務経験を積めばCertificateを貰える受験資格。
2:合格後、受験資格が無くてもCertificateが貰える受験資格。
*Certificate:CPAと名乗るための資格みたいなもの。コレがあると名詞に「会計士」と肩書きを入れることが可能!!

こうみると、どちらが合格後いいかは一目瞭然ですね。
当然、名詞に「会計士」と入るCertificate付きのほうがいいに決まってます。
そして、当然そんな恩恵があるからには受験資格は厳しいのも当たり前です。
そもそも、受験資格の違いは出願する州によって違うのですが、何処の州で合格してもCPA合格には変わりません。
それならば、なるべく受験条件の易しい州で出願して合格するのがベストなんですが、そうは問屋が卸さずCertificateが貰える州は何処も同じ条件で、かつ厳しいです。

Certificateがもらえない州で代表的なところはアラスカ州ですが、アラスカ州の受験条件が「4大卒」+「会計単位15以上」なのに対して
Certificateが貰えるモンタナ州の受験条件は「総単位数150以上」+「会計24単位以上」+「ビジネス24単位以上」と大分厳しいです。
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さて、じゃあ私の大学時の成績だとどうだったのかと言うと

総単位数123、(認められる)会計単位10、ビジネス単位20
圧倒的に足りてません。

それでも、やっぱり私はCertificateを目指します。
足りない単位はスクールで頑張って取りますかぁ。

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さて、目指し始めたと謳っているものの、実はまだスクールも決めていない現状。
意志の強さに絶大なる信頼がおけるのだったら独学でもいいのでしょうが、まず・・・・・・ムリです・・・

というわけで、本日スクールのセミナーに参加してきました。


ネットでUSCPA関連のことを検索していると上位にヒットするのは
TAC
ANJO
U.S.Education

私は、東京周辺で通学による生講義がしたいのでとりあえず、U.S.Educationのセミナーに参加してみることにしました。
場所は銀座と自宅からも職場からも電車1本で行けるので、通うことになったとしてもそんなに苦はなさそうです。

セミナーはU.SCPAの試験制度からはじまり、教材、学習プラン等の説明などなど。
ふ~む、一口にU.S.CPAといっても出願する州によって出願条件が違ったり、合格後”会計士”と名乗れるかどうかが変わってくるんですねぇ。
出願条件も、会計単位がいくつ以上・・ ビジネス単位がいくつ以上必要とかあり、こりゃ理系や文学系の人はきつそうだなって感じです。
幸い、私は大学時代に経営学と会計学を修めていたので単位の条件はそんなにきつくなさそうです(初めて大学の勉強が役立った!?)
このことに関しては、後日の成績証明書診断にて・・・

セミナーの感想としては「実によく出来ている」です。
私は、就職活動時の会社説明会でもそうですが、どのくらい資料等の小物が充実しているか、プレゼンテーションがどの位準備され洗練されているかをカナリ重視します。
本業(この場合U.S.CPAようの授業)がキチンとできることはどのスクールでの当たり前の前提なので、差別化をするならそのほかを見なくちゃ。
これも、一種のブランド戦略の延長戦でしょうか。

私と一緒にセミナーを受けていた人は10人ほどだったでしょうか・・・
皆さん学生や私のような社会人とまちまちでしたが、流石に義務教育やその延長線上にあるような大学教育と違い、皆さん目が違います。
セミナー終了後の質問時間でも、みんな熱心なこと・・・
私もばっちり質問してきました。

授業は基本的に銀座校だと日曜日。新宿校だと土曜日で基本的に同じ授業をやっていて自由に振り替えOKというところに惹かれました。
我侭な私は、今やっている英会話教室も続けたいのです。
コレなら土曜日は自習室で15時ぐらいまで勉強。16時30から英会話という感じで両立できそうです。

しかし、実は大きな大きな障害が・・・・
それについては、まだ後日。

みなさま、はじめまして。
このBLOGの著者のKOJIです。

本日から「USCPAを目指して・・・」というわけで始まるわけですが
はたして「・・・」に何が入るかは今後にご期待ください。

まず始めというわけで、私のご紹介から。


名前:KOJI
年齢:24歳(まだまだ若いわよ!)
職業:会社員
彼女:いない

何にも考えずに某大学経営学部を卒業後、何も考えずに今のコンピュータ技術者の職に就く。
今現在、仕事に満足はしているが、もっと給料が欲しいのと、今の職種じゃ将来が見えているので、キャリアアップを図るため一念発起してU.S.CPAの資格を狙い始める。
目指すは、綺麗な奥さんをGETすること(マテ


それでは、これからよろしくお願いします(何をだ!?)

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